「君たちはどう生きるか」の自分勝手考察 【ネタバレ注意】

自分勝手考察

眞人 宮崎吾朗
アオサギ 鈴木敏夫
大叔父 宮崎駿
降ってきた塔 ジブリスタジオ
インコ/インコ王 商売のことしか頭にない広告代理店
ペリカン/老ペリカン AI処理
わらわら ジブリの新人(アニメーターの卵)
13個の積み木 宮崎駿が手がけてきた作品


若いときアニメの世界に行ったきりで戻らなくなった宮崎駿が積み木を積んで作った世界(ジブリ)。
13作目にして世界は限界に達し、息子の吾朗に跡継ぎを期待するも良い回答は得られない。
そこに現れたインコ大王「アニメなんて適当に作ればいいんだよ」と積み始め、世界ごと崩れ落ちる。


作画がAI処理に変わりゆく過程で、不要になっていくアニメーターの卵たち


ジブリが崩れ始めている暗示に感じた。